ウォルトン・グローバル、米ドル・インカム法人の最終分配および11月のカナダプロジェクト配当を発表
不動産投資およびアセットマネジメント事業を展開し、主にランドベースの不動産プロジェクトを手がける ウォルトン(ウォルトン・グローバル) は、
Walton U.S. Dollar Income 1 Corporationおよび Walton U.S. Dollar Income 2 Corporationにおける 最終分配の実施 を発表しました。
今回の支払いをもって、両プログラムは元本全額の返還が完了し、すべての債務が正常に終了したことになります。
Walton U.S. Dollar Income 1 Corporation は、再構築された社債の6回目かつ最終となる分配金として USD 2,497,399 の支払いを承認し、2025年11月19日に債権者へ按分して支払いました。同社は設立以来 USD 7,126,830 を調達しており、今回の最終返済により累計 USD 9,580,040 が債権者に返還され、当初の調達額を上回る結果となりました。
Walton U.S. Dollar Income 2 Corporation も同様に、再構築された社債の7回目かつ最終分配となる USD 1,294,810 を承認し、2025年11月19日に債権者へ按分して支払いました。同社はこれまでに USD 7,929,300 を調達しており、最終返済後の累計返還額は USD 10,642,433 に達し、こちらも当初の調達額を上回っています。
両社の分配業務は、Walton U.S. Dollar Income 1 Corporation および Walton U.S. Dollar Income 2 Corporation の信託会社である Olympia Trust Company により実施されます。今回の最終支払いにより、両社の未払債務は各トラストインデンチャーの規定に基づき、すべて完済・終了したものとみなされます。
さらにウォルトンは、2025年11月にカナダおよび米国のランドベース不動産投資プロジェクトから、CAD 3,452,912 および USD 3,792,209 の分配を実施したこともあわせて報告しています。これらの分配は、ウォルトンのカナダのポートフォリオにおけるプロジェクト収益化が引き続き順調であることを反映しています。

