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ウエストフェリア・ディベロップメント・コーポレーション2021年度第1四半期の業績を発表

2021/05/28

ウエストフェリア・ディベロップメント・コーポレーション (以下「当社」)は、本日、2021年第1四半期の業績を発表しました。2012年3月に設立された当社は、米国メリーランド州プリンス・ジョージズ郡に位置する310エーカーのウエストフェリア・プロパティ(以下「本物件」または「本プロジェクト」)を、開発を目的として取得しました。

活動内容総括

当社は、第2期および第3期に関して、土地購入者および開発業者を積極的に模索し続けているとともに、第1期における小売店舗用地および住宅用地に関連して、目下の機会を模索しています。当社は、貸し手である WWMN,LLC社と、シニア債に関する再交渉または借り換えを行う予定です。2021年第1四半期の間に当社が行った主な活動は以下のとおりです。

建設活動

·       ウッドヤード・ロード・インターチェンジ・プロジェクトの建設を継続

·       プレジデンシャル・パークウェイ・イースト・プロジェクトの建設を継続

販売活動

·       2件の売買契約に係る交渉を継続

ワシントンD.C.大都市圏、特にプリンス・ジョージズ郡の二次市場における戸建市場は引き続き好調となっており、建設業者が自社の土地で開発・建設するために未開発地を購入することへの関心が高まっています。

経営陣は、本プロジェクトの収益を最大化するための戦略策定に引き続き注力しており、それには以下が含まれます。

·       シニア債の借り換えに係る支援を目的とし、大手不動産サービス会社および住宅ローン会社と提携

·       ウッドヤード・ロード・インターチェンジ・プロジェクトの入口付近に位置する小売店舗用地を開発するために、地域の小売開発業者との協議を継続しているが、新型コロナウイルスの流行が小売市場全般に直接影響を与えている

·       関心のある地域開発業者との契約交渉を継続する一方で、他の小売パートナーの可能性を見極めるため、仲介業者と協議を行っています実施。小売開発パートナーとなる仲介業者からの、小売開発サービスに関する提案の評価を実施

·       第1期の残余住宅地、第2期、第3期に関連する土地を開発するために、開発業者および大手上場住宅建設業者との最終的な契約取りまとめを実施

·       ウエストフェリア・タウンセンター内の追加開発を再計画するために、地域に根付いたコミュニティ、郡政府、郡政府職員との協力を継続

·       様々なコンサルタントと協力し、前述の利害関係者からの意見を取り入れ、従来計画されていた大規模な小売店舗やオフィススペースを縮小することでプロジェクトの範囲を変更する作業を継続

第1四半期の業績

2021年第一四半期における、契約に係る収益の発生はありませんでした。(前年同四半期は17,133,027ドル)土地売却に関連する売上原価は、販売費と手数料を含めて0ドル(前年同四半期は17,242,797ドル)となりました。2021年第一四半期における包括的損失は219,697ドルでした。前年同四半期の包括損失合計683,953ドルと比較すると、464,256ドルの差異が生じています。この差異については「経営陣による議論と分析」に詳述されています。

追記

本法人はウォルトン・グローバル・インベストメント社が運営し、本プロジェクトの開発はウォルトン・ディベロップメント・アンド・マネジメント社(米国)が管理しており、いずれもウォルトン・グループの企業です。