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ウォルトングローバル、Westphalia Town Centerにおける33.17エーカーの商業用地売却を完了

2026/07/07

ウォルトングローバル、Westphalia Town Centerにおける33.17エーカーの商業用地売却を完了

プリンスジョージズ郡で商業施設および物流施設開発向け用地を売却

不動産投資および土地資産管理会社のリーディングカンパニーであるウォルトングローバルは、メリーランド州プリンスジョージズ郡に位置する33.17エーカーの土地をNorthpoint Realty Partnersへ売却したことを発表しました。本取引は、Westphalia Town Centerマスタープランの一環として実施されたもので、地域における商業施設および物流施設の大規模開発を支える重要な土地売却となります。Westphalia Town Center全体では住宅および商業施設を中心とした開発が進められていますが、今回の商業・物流施設用地は、バランスの取れた複合用途コミュニティを実現する長期ビジョンの一翼を担うものです。

本物件は現在「Westphalia Logistics Center」として計画されており、Presidential Parkwayの南北両側、Machinists Placeの東側に位置しています。既存住宅地から約1マイルの距離にあり、商業施設および軽工業用途が認められた「TAC-E/MIO」用途地域に指定されています。また、Pennsylvania Avenue(州道4号線)とI-495(Capital Beltway)のインターチェンジにも近接しており、主要雇用拠点、商業施設、ワシントンD.C.中心部へのアクセスにも優れています。

「今回の取引は、プリンスジョージズ郡が物流・商業施設開発に適した投資先として引き続き高い評価を受けていることを示しています」と、ウォルトングローバル 不動産部門 エグゼクティブ・バイス・プレジデントのBarry Dluzenは述べています。「新たな物流施設の供給が限られる一方で、地域の物流・製造業テナントからの需要は依然として堅調です。本取引は、優れた立地を持つ開発用地の魅力を改めて示すものとなりました。今回の取引を実現できたことを嬉しく思うとともに、Northpoint Realty Partnersによる今後の開発を楽しみにしています。」

Northpoint Realty Partnersは、隣接する2区画を取得し、合計306,000平方フィート規模の物流施設2棟を開発する計画です。

「この戦略的立地にある土地を取得し、当社の地域における物流施設開発戦略を前進させることができ、大変嬉しく思います」と、Northpoint Realty Partners マネージング・パートナーのChristian Chambersは述べています。「本物件は、強固な市場基盤を持つ地域で優良な物流施設用地を確保するという当社の戦略に合致しています。」

Westphalia Town Centerは、住民が日常生活に必要な施設へ徒歩でアクセスできる環境を整え、人々の暮らしや働き方に合わせて設計された複合用途コミュニティとして計画されています。より広範なマスタープランは、高成長市場への継続的な投資と、雇用創出や地域経済の活性化を含む長期的なコミュニティ開発に対するウォルトングローバルの取り組みを反映しています。