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ウォルトングローバル、ダラス・フォートワース近郊における2,812エーカーのマスタープラン型コミュニティ用地売却を発表

2026/02/24

ウォルトングローバル、ダラス・フォートワース近郊における2,812エーカーのマスタープラン型コミュニティ用地売却を発表

今回の売却により、エリス郡で大規模コミュニティ開発が始動へ

 

グローバル不動産投資、ランドバンキング、および土地資産管理のリーディングカンパニーであるウォルトングローバルは、テキサス州エリス郡に位置する総面積3,169エーカーのマスタープラン型コミュニティのうち、2,812エーカーをMinto Communitiesへ売却したことを発表しました。

本プロジェクトは、Minto Communitiesにとってテキサス州で初期段階となる開発案件の一つであり、住宅、複合用途施設、商業施設を含む大規模コミュニティとして開発される予定です。クラブハウス、400エーカーを超える公園・緑地スペースに加え、中学校1校、小学校3校を含む複数の学校も計画されています。

本開発地は、ダラス中心部から約26マイル、フォートワース中心部から約29マイルに位置し、近隣のI-35Eを通じてワクサハチー中心部へのアクセスも可能です。また、Walmart、Target、Lowe’sなど主要商業施設にも近接しており、高い利便性を備えています。本マスタープラン型コミュニティは、地域最大級の住宅・複合用途開発となる見込みで、2026年後半の着工が予定されています。

「今回の取引は、ダラス・フォートワース市場の継続的な強さを示すものであり、ダラス南部地域に包括的な計画型開発を提供する重要な機会となります」と、ウォルトングローバル 中部地域担当 不動産部門 シニア・バイス・プレジデントのRob Nixonは述べています。「ワクサハチーは、都市圏成長回廊における次なる成長エリアに位置しており、大きな可能性を秘めています。ここはまさに、綿密な都市計画と強固な市場基盤が融合する理想的な立地です。」

ウォルトングローバルは今後も、地域の成長動向に沿った戦略的な売却を通じて、大規模土地開発への取り組みを継続していきます。Kemp Ranchは、包括的な都市計画と拡大する市場需要が一致する市場を見極め、その成長機会を活かすという同社の取り組みを象徴するプロジェクトです。