ウォルトングローバル、キャピタルマーケットおよび不動産部門における戦略的人材採用を発表
不動産投資、ランドバンキング、および土地資産管理会社のリーディングカンパニーであるウォルトングローバルは、キャピタルマーケットおよび不動産分野における事業拡大を支援するため、3名のシニアリーダーを新たに任命したことを発表しました。Michael RichterおよびBrendan McLaughlinはキャピタルマーケット部門 シニア・バイス・プレジデントに、Marcus Goodwinは不動産部門 シニア・バイス・プレジデント(中部大西洋地域担当)に就任します。
「市場環境がますます複雑化し、投資領域が急速に拡大する中、ウォルトングローバルは実績豊富な業界リーダーの採用を通じて経営体制を強化しています」と、ウォルトングローバル CEOのBill Dohertyは述べています。「Michael、Brendan、Marcusは、それぞれ異なる専門性を持ち寄ることで、当社の能力向上、実行力強化、そしてグローバルキャピタルマーケットおよび不動産分野における戦略推進を支えてくれるでしょう。」
Michael Richter – キャピタルマーケット部門 シニア・バイス・プレジデント(西海岸地域担当)
Michael Richterは、10年以上にわたり資金調達分野で活躍してきた経験豊富な金融専門家です。Interval Funds、DST(Delaware Statutory Trust)、優先株式、私募案件など幅広い投資商品の取り扱い経験を有しています。また、特に米国西部市場において、ブローカーディーラーおよび登録投資顧問会社(RIA)との強固な関係構築実績を持っています。戦略的ソリューション提供と長期的パートナーシップ構築に強みを持ち、ウォルトングローバルのキャピタルマーケット戦略および投資家対応を支援します。
ウォルトングローバル入社前は、BluerockにてAssociate Vice Presidentを務め、カリフォルニア州、ハワイ州、ネバダ州における資産拡大に従事していました。現在はワシントン州を拠点とし、California State Polytechnic University, Pomonaにて、金融、不動産、法律を専攻した経営学学士号を取得しています。
Brendan McLaughlin – キャピタルマーケット部門 シニア・バイス・プレジデント(中部地域担当)
Brendan McLaughlinは、30年以上にわたり顧客およびファイナンシャルアドバイザーとの信頼関係構築と付加価値提供に取り組んできた実績豊富なシニアリーダーです。Separately Managed Accounts(SMA)、生命保険、変額年金、REIT、Reg-D商品など、多様な金融商品に精通しています。また、販売戦略およびアドバイザー支援分野における豊富な経験を有する事業開発リーダーでもあります。
ウォルトングローバル入社前は、The True Life Companiesにて3年以上にわたりManaging Director兼Senior Vice President, National Sales Managerを務めていました。現在はテキサス州を拠点とし、Northeastern Universityにてファイナンスの理学士号を取得しています。
Marcus Goodwin – 不動産部門 シニア・バイス・プレジデント(中部大西洋地域担当)
ワシントンD.C.を拠点とするMarcus Goodwinは、中部大西洋地域におけるウォルトングローバルの不動産取得、開発、および資産管理を統括します。Marcusは、多様な資産クラスにおける投資分析、案件組成、取引実行に関する豊富な経験を有しています。
ウォルトングローバル入社前は、Cushman & WakefieldにてManaging Directorを務め、リース、物件取得、売却に関するアドバイザリー業務を担当していました。University of Pennsylvaniaにて都市研究の学士号を取得し、Harvard University Graduate School of Designにて不動産学修士号を取得しています。
今回の人材採用は、ウォルトングローバルがサービス提供領域を拡大し、世界中の投資家およびパートナーに対して差別化された価値提供を推進する取り組みを支えるものです。

