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ウォルトングローバル、スパータンバーグ郡Southport Villageにおける開発第1期の土地売却を発表

2026/08/06

ウォルトングローバル、スパータンバーグ郡Southport Villageにおける開発第1期の土地売却を発表

Precedent Land Companyが464エーカーのマスタープラン型コミュニティ内の79エーカーを開発し、地域の住宅開発を支援

 

グローバル不動産資産管理および土地投資会社のリーディングカンパニーであるウォルトングローバルは、サウスカロライナ州スパータンバーグ郡のSouthport Villageにおいて、約79エーカーの開発第1期用地を売却したことを発表しました。本物件は、Southportマスタープラン型コミュニティの継続的な開発の一環として、大手デベロッパーであるPrecedent Land Companyが取得しました。

「スパータンバーグはサウスカロライナ州で最も急速に成長している市場の一つであり、Southport Villageは、この成長を支えるうえで重要な役割を果たします」と、ウォルトングローバル 東部地域担当 不動産部門 エグゼクティブ・バイス・プレジデントのMichael Slavotinekは述べています。「この地域では、産業基盤の拡大によって雇用が創出され、新たな居住者の流入が進んでいます。この需要に対応するため、住宅建設業者は造成済み宅地を必要としています。」

Southport VillageはHighway 295とOld Canaan Road沿いに位置し、両道路に面しています。本物件は現在、スパータンバーグ郡の用途地域指定では農業用地、市の用途地域指定ではB-1/近隣商業地区(Neighborhood Shopping)および一般住宅地区(General Residential)に指定されています。マスタープランの構想では、間口40フィート、50フィート、60フィートの区画に建設される戸建住宅に加え、タウンホーム、多世帯住宅、商業施設を組み合わせた開発が計画されています。また、コミュニティ内にはレクリエーションエリア、公園、オープンスペースなども整備可能となっています。

「Southport Villageは、新築住宅の需要が供給を上回り続けている市場において、優れた立地を持つマスタープラン型コミュニティです」と、Precedent Land Company Carolinas LP PresidentのTravis K. Hegeは述べています。「多様な区画サイズを備え、スパータンバーグとグリーンビルの双方へのアクセスに優れていることから、サウスカロライナ州における当社の次なる成長を支える理想的な開発用地です。」

本物件はスパータンバーグ中心部から北へ約4マイル、グリーンビルから南西へ約36マイルに位置しています。スパータンバーグはサウスカロライナ州で人口規模上位5都市の一つであり、成長を続ける産業拠点でもあります。周辺地域では、すでに住宅建設業者による活発な開発が進められています。また、Southport VillageはThe Carolina Country Clubに隣接しています。

今回の取引は、米国南東部の高成長市場への投資を継続するとともに、高まる住宅建設業者の需要に応える土地を供給するというウォルトングローバルの取り組みを支えるものです。