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ウォルトン・グローバル、Los Lunas物件の取得により米国南西部での事業基盤を強化

2025/12/15

ウォルトン・グローバル、Los Lunas物件の取得により米国南西部での事業基盤を強化

アルバカーキ近郊における住宅開発を支援するための土地取得

 

不動産投資、ランドバンキングおよび土地資産管理を手がける ウォルトン・グローバルは、ニューメキシコ州ロスルナスにおいて、住宅用区画56区画を取得しました。本取得は、高い需要が見込まれる市場を見極め、地域の成長を後押しする「すぐに建築可能な土地」を提供するといウォルトン の取り組みを示すものです。これらの区画は、全米各地で新たな住宅開発を推進している 弊社独自の 「造成済み住宅用区画プログラム」(Finished Lot Program)を通じて取得されました。

ウォルトンの Builder Land Finance 構想の一環として展開されている造成済み住宅用区画プログラムは、住宅建設会社にとって資本効率の高いランドバンキングの仕組みを提供し、土地取得にかかる初期コストを抑えることを可能にします。本プログラムにより、建物本体の建設に資金を充てやすくなり、新たな住宅供給をより迅速に進めることができます。現在、この取り組みは全米の主要住宅市場へと拡大しています。

今回の取得により、ロスルナスに位置する Fiesta del Norte コミュニティが拡張されます。同コミュニティは州間高速道路25号線およびハイウェイ6号線に近接し、アルバカーキ中心部までは車で約25分と利便性の高い立地にあります。また、都市圏内でも特に成長が著しい回廊の一つに位置しています。周辺地域とあわせて、初めて住宅を購入する層からの需要が高く、住宅価格は主に30万ドル前半から中盤に設定されており、急速に発展するエリアで手の届きやすい住宅取得を求める人々に支持されています。

「アルバカーキおよびその周辺地域では、手の届く価格帯での住宅需要が引き続き高まっています。今回の取得は、堅調な成長基盤を有する市場への投資に取り組む ウォルトン・グローバルの姿勢を示すものです」と、ウォルトン・グローバルのポートフォリオ・マネジメント担当シニア・バイスプレジデントである Paul Bae は述べています。「この地域では開発が加速しており、整った学校環境、小売施設、屋外レクリエーション施設、雇用拠点がそろっています。現在のニーズに応えつつ、長期的な成長を支えるコミュニティと言えるでしょう。」

Fiesta del Norte の周辺には、Los Lunas High School、Los Lunas Middle School、Katherine Gallegos Elementary といった既存の学校が立地しています。近隣には小売施設、スーパーマーケット、レストランがあり、さらに Meta のデータセンター、Amazon のフルフィルメントセンター、Walmart の物流拠点といった主要な雇用拠点も存在します。近隣公園や散策路、成長回廊へのアクセスも備えており、将来の居住者にとって利便性と質の高い暮らしの双方を提供する環境が整っています。

ウォルトン・グローバルは、持続可能で長期的な成長を実現するコミュニティの創出を目指し、米国南西部における投資活動を引き続き拡大しています。同社は、変化する市場ニーズに応える不動産ソリューションを推進し、人々が安心して暮らせる活気ある地域づくりを支援していきます。