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ウォルトン アリゾナ州バックアイの290エーカーを売却

AZBigMedia, 2020/04/14

38億ドル相当の不動産を管理・運営する不動産投資・土地資産管理会社のウォルトンWaltonは、アリゾナ州バックアイ Buckeyeに位置するミスティック・ビスタおよびビスタ・ボニータのマスタープランにおける290エーカーを売却しました。

 

エム・ピー・シー・ディベロップメンツ有限会社は、アパッチ・ロードおよびサザン・アベニューに位置するミスティック・ビスタ地域の145エーカーを購入しました。ミスティック・ビスタは564戸の戸建住宅用地として設定されています。

 

ビラ・カプリ・モバイル・ホーム・パーク有限会社は、アパッチ・ロードとブロードウェイ・ロードに隣接するビスタ・ボニータ・マスタープランにおける2つの区画からなる125エーカーの土地を購入しました。これら2件のプロジェクトは、約500戸の戸建住宅用地として設定されています。これまでに、ビスタ・ボニータにおける20エーカーの土地が、新しい水処理施設の建設のためにバックアイ市に売却されています。

 

バックアイは、フェニックス中心部から西に35マイルの場所に位置し、全米で7番目に急速な成長を遂げている都市です。この地域は、アリゾナ州都のあらゆる機能に簡単にアクセスできる距離に位置しつつも、小さな町の佇まいを残すのに十分な距離を保っています。

 

バックアイ・バリー商工会議所によると、バックアイ・バリーは急速な成長を遂げており、2019年には30以上の開発許認可を受けたマスタープラン型コミュニティが存在し、2,651件の戸建住宅着工許可が発行されています。

 

フェニックス都市圏の最西端の郊外であるバックアイは、需要の高さと成長の両方が大きな機会を生み出している優良な投資市場だ」と、ウォルトン取締役(土地担当)ジェン・ルビー氏は述べています。

 

ウォルトンは現在、他のバックアイマスタープランにおける資産を、全米有数の住宅建設業者に売却するための交渉を行っています。

 

ウォルトンの北米における104,000エーカーの不動産により、カンバン方式を用いた住宅建設業者の土地在庫管理を支える大規模な土地取得プラットホームを提供できます。土地取得に向けた借り入れによる資金調達がますます難しくなっている土地開発業界の長期的な変化に革新的に対応できるアプローチです

 

ウォルトンは40年以上に渡り、米国およびカナダに位置する主要な成長著しい地域に位置する土地の調査、計画および、未開発地投資商品の構築を行ってきました。ウォルトンの成長は、新商品開発への扉を開き、投資家や住宅建設業者に新たな機会を提供しています。