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コロラド・スプリングス、バニング・ルイス・ランチの第1期、オークウッド・ホームズ社への初の売却が実現

2021/05/07

コーポレート・リリース(2021年5月7日) - ウォルトン社は、オークウッド・ホームズ社とバニング・ルイス・ランチ内の161筆の売買決済を実行し、初の売却が実現しました。これは、米国コロラド・スプリングスのマスタープラン型コミュニティであるバニング・ルイス・ランチにおいて、オークウッド社とのオプション契約に基づく最初の取引となります。

オークウッド・ホームズ社は、ウォルトン社が管理するバニング・ルイス・ランチの物件を段階的に購入するオプションを保有しており、住宅のほか、コミュニティの公園や学校の建設を計画しています。第1期の開発は2020年に開始され、2021年には住宅が販売される予定です。

マークシェフェル・ロード沿いのウッドメン・ロードに位置するバニング・ルイス・ランチは、RCLCOリアル・エステート・アドバイザーズ社によると、2019年と比較して売上が62%増加しており、2020年に全米で最も売れているマスタープラン型コミュニティ50選の1つに選ばれました。

バニング・ルイス・ランチは、コロラド・スプリングスのダウンタウンへのアクセスが便利で、コロラドス・プリングス空港から15分、州間高速道路25号線から10分の距離に位置しています。

現在、ウォルトン社と米国のファミリーオフィスで構成される合弁会社が当物件の900エーカーを所有しており、残りの約500エーカーはウォルトン社の別の投資家グループが所有しています。

ウォルトン社の専務取締役(土地担当)であるジェン・ルビー氏は、「コロラド州で最も急速に成長している地域の一つに参入できることを嬉しく思います。これは、ウォルトン社とオークウッド・ホームズ社との間で成立した最初の売却であり、今後にも期待しています」と述べています。

ウォルトン社は、2020年半ばにオーク・ウッド社と住宅オプション契約を締結しました。ウォルトン社のオプション契約は、将来的な開発のために土地を保有し、建設業者にカンバン方式で土地を提供するという、成功が証明されたウォルトン社の優先交渉戦略の一環として、時間をかけて段階的に土地を購入する構造になっています。

ルビー氏は、「バニング・ルイス・ランチの売却は、土地オプション契約期間中、投資家へのリターンを最大化し、当初の投資目的を上回ることが期待されると同時に、新規の住宅開発によって地域市場における需要を満たすことができます」と述べています。