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ウォルトン 経営チームの拡大

Commercial Executive Magazine, 2020/08/19

33億9,000万米ドル相当の不動産を管理・運用する国際的な不動産投資・管理会社のウォルトンは、企業目標達成に向け、また更なるグローバル展開のために経営チームを拡大しました。

 

レベッカ・ブルースはウォルトン・グローバルの最高財務責任者です。ブルースは2009年に経営管理としてウォルトンに入社し、2020年に最高財務責任者に就任いたしました。財務戦略、会計、財務、税務を管理しています。 ブルースは、アーンスト&ヤングLLPの保証およびアドバイザリービジネスサービス業務のマネージャーであり、チャータードアカウンタントの指名を受け、記事を執筆しました。

 

ポール・メグラーはウォルトン・グループにおけるキャピタルマーケット・戦略的事業提携の代表取締役副社長です。アセットマネジメント・チームと協同して新規土地取得とウォルトン管理物件の販売に向けた住宅建設業者との業務提携の拡大を先導しています。また、ポールはウォルトン運営費のための世界的な機関投資家資金調達にも携わっています。

ウォルトン入社以前は、KBホーム社にて不動産・ビジネス開発部の部長として企業の合併・買収、全国的な土地戦略と資金調達提携に注力していました。それ以前はJMP証券にて専務取締役として住宅建設業者や開発業者のための不動産投資を専門としていました。ポールはUSLA経営管理大学院にて経営学修士を取得し、マイアミ大学の経営情報システム科にて理学士号を取得しました。

 

エミリー・デイビッドはコミュニケーション・IR部長です。シンガポールオフィスに勤務し、ウォルトンアジア地域のコミュニケーション戦略を担当します。

ウォルトン入社前は、エティハド航空にてコミュニケーションマネージャーとしてデザインやコミュニュケーション戦略を担当していました。Istituto Marangoniにて修士号を取得しています。

ウォルトン・グループの最高経営責任者ビル・ドハーティは、「拡大や昇格はウォルトンにとって重要です。深い専門知識やモチベーションはお客様の満足に繋がるはずです。今後も成長と拡大を続けていきます。」と語ります。

当社は40年以上に渡り、米国およびカナダに位置する主要な成長著しい地域に位置する土地の調査、計画および、未開発地投資商品の構築を行ってきました。ウォルトンの成長は、新商品開発への扉を開き、投資家や住宅建設業者に新たな機会を提供しています。