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ジョージア州で808エーカーの土地を取得

2021/08/12

アリゾナ州スコッツデール(2021年8月12日) - 34億米ドルを運用し、98,000エーカー以上の土地を管理・運営する不動産投資・土地資産運用会社のウォルトン・グローバル社は、アトランタ都市圏にて約1,687戸の新築住宅建設を予定する808エーカーの土地を取得しました。

ウォルトン社は今回2つの物件を取得しており、ジャクソンビル大都市統計地域、ジョージア州セント・メアリーズ市に位置する156エーカーのキャノン・フォレストと、アトランタ郊外、ポールディング郡に位置する652エーカーのパインヒルズ・トレイルズとなっています。

ウォルトン社の土地担当専務取締役バリー・ドルゼン氏は、「新型コロナウイルス流行下においても、アトランタ都市圏は一貫して成長傾向にあります。新たなビジネスチャンスを見ても、住宅価格を見ても、国内の多くの地域を上回っています」と述べています。さらに、「新しい住宅市場の将来を支え、地域の加速的な拡大に対応するために、私たちは一流の住宅建設業者をサポートし、必要な住宅在庫を当地域に供給できることを嬉しく思います」と付け加えました。

優先交渉戦略の一環として、ウォルトン社は、大手および地域の住宅建設業者と両物件に対する意向表明書を受領しました。

ウォルトン社は、パインヒルズ・トレイルズについて、大手住宅建設業者および地域の住宅建設業者と共同で、2022年初頭までに宅地1,308筆に対する最終承認を取得し、2022年後半には住宅開発を開始できるよう取り組んでいます。

パインヒルズ・トレイルズは、国道41号線および州間高速道路75号線へのアクセスが容易で、652エーカーの本物件は、アクワース市の小売店、医療機関、教育機関まで車で10分以内、コブ郡国際空港、ケネソー州立大学、ウェルスター・ケネストーン病院などの主要な雇用集積地まで20分以内、アトランタのダウンタウンまで45分以内という便利な場所に位置しています。

アパラチア山脈の最南端に位置するポーリング郡は、アトランタ中心部の他の郡と比較して物価が安く、フォーチュン1000社のうち30社のグローバル本社へのアクセスも便利です。

ウォルトン社は、大手住宅建設業者と共同で、2021年末までにジョージア州セント・メリーズ市から宅地379筆に対する最終承認を取得し、2022年半ばに住宅開発を開始できるよう取り組んでいます。