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175筆を取得し、大手住宅建設業者とラスベガスの新コミュニティ2件の住宅開発契約を締結

2021/05/14

アメリカ・アリゾナ州スコッツデール(2021年5月14日) - 33億9000万米ドルを運用する不動産投資・土地資産運用会社であるウォルトン社は、ラスベガス・バレー南西部、アゲイト・アベニューの北側および南側、ウォーボネット・ウェイの東側に位置するザ・トレールおよびザ・コテージ地区の175筆を取得しました。

17エーカーの当地には、1,310~1,433平方フィートのタウンハウス76棟、そして1,562~1,836平方フィートのコテージ99棟の建設が計画されており、大手住宅建設業者が開発する、個人、子供のいる世帯、老夫婦向けの住宅が提供されます。

タウンハウス・コミュニティ「ザ・トレール」では、幅20フィートの2階建てタウンハウスおよび2台の車を収容できるガレージを備えた4棟の建物が建設されます。また、コミュニティの施設として、遊びやリラックスのための小さな芝生の公園が設けられます。

ザ・コテージは、小面積の戸建住宅となっており、3種類の間取図と個性的な外観を備えています。

開発は2021年秋に、住宅販売は2022年夏に開始される予定です。

ラスベガス・ヘンダーソン・パラダイスは、ラスベガスのダウンタウンから南西に12マイルの場所に位置し、主要なホテルやカジノ、マクドナルド・グレーター・ラスベガス・オペレーター・アソシエーション、サウスウエスト・メディカル・アソシエイツ・ユナイテッド・ヘルスケアなどの雇用が集まる地域から30分以内の距離に位置しています。州道160号線の近くに位置し、ラスベガス北部へのアクセスも便利です。また、車で10分以内の場所には、食料品、ファーストカジュアルレストラン、学校、医療センターなどがあります。

ラスベガスの年間人口増加率はここ数年安定しており、ジョン・バーンズ・リアルエステート・コンサルティング社は、今後4年間の年間人口増加率を1.8%と予測しています。

ウォルトン社の専務取締役(不動産物件開発計画担当)であるエド・ハドリー氏は、「ラスベガスの市場に参入し、成長するコミュニティの新築住宅在庫をサポートできることは、この上なく喜ばしいことです」と述べています。また、「これは、ラスベガスにおける最初の土地開発融資機会(LAD)プロジェクトであり、近い将来、当都市圏の住宅建設業者に対して、さらに多くの機会を提供できることを楽しみにしています」と付け加えました。                                                        

ウォルトン社は米国およびカナダにて10万5千エーカー以上の土地を管理しており、カンバン方式による土地在庫管理を通じて住宅建設業者を支援する、柔軟な土地取得プラットフォームを提供しています。ウォルトン社は、土地開発業界の変化に対応した革新的なアプローチを採用しています。

ウォルトン社は40年以上にわたり、米国およびカナダに位置する成長著しい地域に位置する主要な土地の調査、計画および、未開発地投資商品の構築を行ってきました。ウォルトン社の成長は、投資家および住宅建設業者に新たな機会への扉を開いてきました。